Kimi ga Suki

H)
away from homeの最後飾るのはHasemanの作曲によるバラード。
この曲も最初にテーマは来ない。
1コーラス目のRyuqichiのブルース調のアドリブソロは、聴けば聴くほど切ない気持ちになるから不思議だ。

R)
これは・・・私の恋愛経験で悲しく切ない事が多かったということに起因してるのでしょうね。笑?

H)
ブリッジは倍テンポになり更に短3度上に転調してのHasemanソロ。 
だんだんとテーマが現れてきて、そして最後に二人のハーモニーで幕を下ろす。
最初に出来上がった時は「こんなにポップでいいのかなぁ」という思いがあったけど、
Ryuqichiのエッセンスが加わると全然違う感じの曲になりました。

R)
この曲を初めて聴いた時は「暖かいな〜」と感じました。ゆったりしてて安堵感というか、
彼氏彼女と一緒にいる時の安心感かなっと。しかし恋愛とは儚く切ないものでもありますね。
うまく表現(演奏)出来たと思いますけど・・・みんな幸せになってほしいので元気なソロが
良かったのかも?前述のhasemanのソロが元気にさせてくれるので良い対比効果ですな。

H)
タイトルが意味深だけど、人はいつでも恋をしていなきゃダメだなぁと思います。
好きな人のことを思い浮かべながら聴くとまた違ったふうに聴こえます。

R)
そうですね。落ち込む時はトコトン落ち込んで、ryuqichiのブルースプレーと共に泣きましょう。
そして新しい恋?を出発させることが何より大切です。hasemanのソロの様に暖かい陽は
必ず上がります!!


 away from home / Haseman & Ryuqichi 御愛聴ありがとうございます。



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