La Celeste (what a view!)

R)
この曲は、宇宙飛行士「野口さん」がスペースシャトルに乗船して船外活動(修復)をして
また地球に無事帰還した一連の流れを自分風に置き換えて創作したのです。

NASAで何年も訓練して順番を待ってようやく出発。この打ち上げ(出発)の際には感激
だったろうな〜と想像してサウンドメイクしました。Bメロがまさに「大気圏」なのです。
私が「大気圏」突破を演奏し、hasemanが宇宙遊泳と「大気圏」再突入を演奏しています。

H)
音源をもらっていざREC!と思ったら、何とクリック(いわゆるメトロノーム)が16分音符ひとつ分
後ろにズレているではないか! これにはさすがに参った(>_<)
しかし実際にメトロノームが必要なのは曲へ入るカウントなんだと思う。
というワケで、パソコンのディスプレイに数字表示される小節/拍数をみながら「今だ!」って
感じで録音を始めたんですが、そんな風には聞こえないでしょ?

R)
笑・・そうでしたか。やはりソフトに問題あるね!ローランドさんしっかりして!
というべきか?な。

H)
てこずったのは中間部のベースソロ。 Ryuqichiのギターバッキングは白玉で伸びている。
こーゆー場面でクリックの有り難みがよく分かる(笑)
フリーテンポっぽく聞こえるのはそのせいかもしれないが、逆にいい効果を生み出したかも。

R)
このフリーテンポは「宇宙遊泳」ですから。いい具合ですけどね。
この曲の自分のテイクはすべて「全裸」で弾きました。変態だと思われるかもしれませんが
宇宙を感じるには「全裸」が良いです。(夏だったし熱かったのも理由・・笑)

H)
この曲もいい曲だよね。 エンディングのロングトーンが次の「Kimiga Suki」へ
気持ちよくつながっていく。

R)
そう、曲順を先に決めていたからね。この曲のいい部分はやはりBメロの「熱さ」です。
上昇Cliche(クリシェ)が皆さんにはどう響くかな〜?



Click Here!

[戻る]