日本では毎年約70万匹の犬猫達が
保健所で殺処分されています。
(9割が子犬、子猫)

無責任な飼い主による保健所への持ち込みと、捕獲された犬猫達です。

病気になったから..
世話が面倒になったから..
引越しをするから..
老犬になったから..
もう飽きたから..
今人気の犬種を買いたいから..

人間の勝手な理由で犬猫達は命を奪われています。

彼らの死を待つ間の気持ち、想像できますか?
どんな気持ちで最後を迎えるのでしょうか?

最後の最後まで大好きな飼い主さんの顔を思い浮かべ、
楽しく幸せだった頃の記憶をたどっている犬....。
恐怖や不安で気が狂いそうな犬....。

なぜ「人間に捨てられた」だけで
殺されなくてはならないのでしょうか?
そして動物達の殺処分には税金が使われています。
なぜ「助ける」為に税金を使わないのでしょうか?

保健所では「安楽死」ではありません。
多くが炭酸ガスによる窒息死です。
動物達は苦しみながら死んでいくのです。
中には苦しみながらも生き残る犬猫がいますが
そのまま(生きたまま)焼却炉で焼かれます。


イギリスには保健所での殺処分はありません。


タイでも殺処分はありません。
タイでは野良犬達を捕獲し
避妊&去勢、狂犬病の注射を行います。
そして
1、子犬なら里親を探す
2、麻薬捜査犬にする
3、そして、1.2以外の子はみんな元暮らしていた場所に戻されるのです。
(避妊や去勢、狂犬病済みの印(何だっけかな?)をつけて)

これはテレビで見て、びっくりしました。
夢のようです。


日本のペットショップでは売れ残った動物達を殺処分するショップもあります。
生体販売するペットショップは必要でしょうか??

イギリスではペットショップで動物を販売する店はないそうです。
(ペットフード&用品等が置いてあるだけ)
店舗のショーウィンドゥ、街頭、公共の場でのペット動物の販売が禁止だからです。

お店で生きた動物を「売買」するということは彼等のモラルに反するのですね。
またお店で生きた動物を販売しないという事は「衝動買い」を防ぐ事にもなります。


●「野良」からのお手紙
┗代筆:管理人 夢子


●地球船
┗保健所の画像が見れるサイト


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